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絵本BOOKEND2026 絵本と絵本研究の現在
¥1,320
様々な領域から多角的に絵本について考え、 絵本に関心を持つ人々の交流の場として設立された絵本学会の年刊機関誌。 絵本と絵本研究の現在(いま)を伝えます。 通巻23号の今回の特集は「絵本は生命のバトン」。 「北海道の絵本」「追悼・絵本学に貢献くださった方」という2つのテーマで構成しています。 <もくじ> 表紙絵・なかの真実 【カラーグラビア】 特集1 北海道絵本 あべ弘士作品とあるく 特集2 追悼・絵本学に貢献くださった方 【特集1 北海道絵本】 「絵本は生命のバトン」の目指すもの 北海道絵本と追悼特集 竹内美紀 絵本作家 あべ弘士が描く 北海道の自然、雪の世界 小西里佳 あべ弘士作品をあるく─ 旭川市、剣淵町編─ 齊藤琴乃 あべ弘士『エゾオオカミ物語』シマフクロウからのまなざし 久保田知恵子 木版画絵本作家・手島圭三郎の世界 板上の息吹 北海道の大自然に生き抜くいのちたちの彫賛歌 髙橋貴美 手島圭三郎の木版画絵本 『しまふくろうのみずうみ』 中山美加 北海道から世界へ 北海道が育んだ きくちちきの絵本表現 神保和子 MAYA MAXX、心の震えを描いた絵本 來嶋路子 写真絵本 北海道の命の営みを撮る 森景子 絵本に描かれたアイヌ民族の魂 萱野茂を中心として 高橋晶子 更科源蔵の絵本『夏ノ無カッタ北國』 横田由紀子 絵本の里けんぶちのはじまり 髙橋毅 【特集2 追悼・絵本学に貢献くださった方】 吉田新一先生を偲んで 感謝と寂寥の思いから 藤本朝巳 絵本作家いわむらかずおの仕事をたどる 雑木林から海を越えて 生駒幸子 和歌山静子さんと私 長野ヒデ子 駒形克己の残したもの 松岡希代子 子どもの〈不快〉に注ぐ魔法 せなけいこの絵本の魅力 赤羽尚美 中川李枝子 原っぱの保育園で子どもたちと遊びぬいた日々から 石井光恵 遊び心と命をかけて さとうわきこさんを偲んで 安井素子 言葉とアイディアで表現 絵本に現れた谷川俊太郎さんの「楽しませたい思い」これからも 古川奈央 【特別寄稿】 絵本は暮らしのなかでの生命のバトンである 正置友子 【BOOKREVIEW】 『世界の昔話を知るために!』 尹惠貞 『お年よりと絵本をひらく』 岡田逹信 『シュルヴィッツの絵本論 絵本づくりの実践ノウハウ』 神谷友 『大人も知らない みのまわりの謎大全』 宮崎詞美 【絵本批評 2025】 絵本の表現 かわこうせい 注目の絵本 佐賀のり子 翻訳絵本 劉娟 国内絵本 永井雅子 【連載 子どもの本の編集者に聞く【第一五回】】 株式会社文一総合出版 編集長 志水謙祐氏に聞く 山内知恵子 【連載 児童書店・図書館】 札幌市えほん図書館 絵本に特化した専門図書館として 安藤理惠子 【連載 子どもの文化を支える】 子どもたちの未来に一冊の本を届けたい 大村製本株式会社を訪ねて 矢阪亜希子 【連載 絵本コミュニティ】 北海道初! 認定絵本士養成講座開講 絵本を手渡す人を育てる 武井昭也 【連載 絵本研究動向 2025】 丸尾美保 小泉直美 坂本淳子 関純奈 永田桂子 【特集 北海道絵本 付録】 年表 北海道の絵本リスト 佐賀のり子 頁 数:118ページ サイズ:B5判 発 行:絵本学会 発 売:ぶんしん出版 発行日:2026年6月15日 ISBN978-4-89390-241-2 価 格:1,320円(税込)/本体1,200円+税 ------------------------------------------ バックナンバー https://bunshin.base.shop/categories/3255192
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書写書道教育研究 第40号
¥1,980
全国大学書写書道教育学会紀要 サイズ:A4判 価 格:1,800円+税 送 料:330円 発行日:令和8年3月31日 発 行:全国大学書写書道教育学会 http://www.jacse.org/ 印刷発売:株式会社文伸 バックナンバー(32~39号)はこちらから https://bunshin.base.shop/categories/5468433
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詩のたより うつくしいひと
¥715
詩:いちかわゆう 絵・表紙: 市川 澄 日々の出会いを うたにした、 自然のめぐる おたよりです。 さまざまな いのちのつながりを 感じることのできる 詩集です。 <著者について> 自然からgiftされる感動を詩にしつづけ、 『詩集 ぱちぱちしぜん』(2016) 『詩集 ア フイ ホウ!』(2019) 『詩集 あなさやけ。』 (2019) 『風の詩集 ふるる』 (2021) 『詩集 あおいとり』 (2021) 『詩集 まひるのほし』 (2022) 『詩集 ツヅルトモ』 (2023)、 そうして 『詩のたより かぜおと』(2025)、 このたびの 『詩のたより うつくしいひと』(2026)で、 9冊目の詩集です。 著者はところどころで、 詩をつくるワークショップの ファシリテーションにも携わり、 日常生活の中で個人個人が、 そよ風のように詩を やりとりできる世界をめざして 活動しています。 サイズ:1×182mm×128mm 頁 数:30ページ 発行日:2026年4月17日 発 売:ぶんしん出版 定 価:715円税込/650円+税 ISBN978-4-89390-234-4
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多摩大学インターゼミ(社会工学研究会) 17年の軌跡
¥2,750
総監修 寺島 実郎 編著 杉田 文章 多摩大学が掲げる実学教育の中核「インターゼミ(社会工学研究会)」の17年にわたる歩みをまとめた一冊。 寺島実郎学長直轄のもと、経営情報学部・グローバルスタディーズ学部、さらに社会人大学院生や修了生が世代や専門の壁を越えて集い、文献研究とフィールドワークを融合した独自の方法論で現代社会の課題解決に挑み続けてきた。 年間を通じたグループ研究に加え、研究計画発表・中間発表・最終発表を軸に議論を重ね、 活発な質疑応答と指導の中で思考を深める。 さらに、毎週の講義では世界と日本の動向を踏まえた講話が行われ、広い視野を養う。 本書は、多様な要素を統合する総合設計力と柔軟な発想力を育む教育の実践、その成果と意義を余すことなく伝える。 【目次】 序言 インターゼミ(社会工学研究会)への想い 多摩大学学長 寺島 実郎 はじめに 第1部 研究活動の軌跡 1 多摩学班 多摩大学 経営情報学部 客員教授 荻野博司 第1節 17年間の集積 第2節 「大いなる多摩」 第3節 多摩の魅力-住みやすさの追求 第4節 ニュータウンへのまなざし 第5節 地域のサステナビリティ 第6節 防災にとりくむ 第7節 共生社会の実現 第8節 多摩大学の役割 2 アジアダイナミズム班 多摩大学 経営情報学部・大学院経営情報学研究科 教授 金 美徳 第1節 17年間の振り返り 第2節 「日本・アジアの交流史とパラドックス」(2025年(令和7)度アジアダイナミズム班副ゼミ長 多摩大学院生 佐藤 力) 第3節 「江戸時代の4 つの口」(多摩大学 経営情報学部 教授 越田 辰宏) 第4節 「モンゴル帝国史」(アジアダイナミズム班ゼミ長 多摩大学院生 菅沼 孝陽) 3 サービス・エンターテインメント班 多摩大学 経営情報学部 教授 巴特尓 第1節 17年間の集積 第2節 ウォルト・ディズニーの成功要因とは何か 第3節 日本の消費社会の変遷と消費行動の変容 第4節 Z 世代によるZ 世代の研究 第5節 日本の観光産業の再考と展望 第6節 多角的に捉えた地域活性化~沖縄の過去・現在・未来 4 デジタル・トランスフォーメーション(DX)班 多摩大学 経営情報学部 教授 久保田貴文 第1節 8年間のAI / DX 班の論文の変遷 第2節 テキストマイニングで探るDX の変遷 第3節 計量分析と個別読解による8 年の縦断比較 第2部 インターゼミ(社会工学研究会)活動の軌跡と主な出来事 これまでの研究テーマ • 多摩学班 • アジアダイナミズム班 • サービス・エンターテインメント班 • DX(デジタル・トランスフォーメーション)班 • 地域班 • 環境・エネルギー班 実績 メンバーの声 • グローバルスタディーズ学部 2010 年度卒 川野(鮎川)礼 • 経営情報学部 2013 年度卒 野澤 勇太 • 経済情報学研究科修士課程 2014 年度修了 服部 吉晶 • 経営情報学部 准教授 水盛 涼一 結びに代えて 多摩大学副学長 杉田文章 サイズ:A5判 ソフトカバー 頁 数:196ページ 発 行:多摩大学出版会 発 売:ぶんしん出版 ISBN978-4-89390-239-9 価 格:2,750(税込)/2,500+税 発行日:2026年3月30日 多摩大学出版会 https://www.tama.ac.jp/research/publication/index.html
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介護人材養成の国際化に向けた課題 -インドネシア人介護労働者の送出と受容に注目して-
¥3,960
著者 杵渕 洋美 日本では、少子高齢化によって介護の多くを外国人労働者に依存する状態が生まれ、介護労働者を安定して受容するためには、介護職の専門性の確立とその国際化が不可欠と指摘されて久しい。 しかし、その状況が改善されていかないのは、介護職の専門性と国際化を阻む構造的要因が存在するのではないか。 本書では、東南アジア、とくにインドネシア人介護労働者の国外への送出、日本での受容に注目して分析を行った。 教育学の立場から介護人材養成問題に取組んだ一冊。 【目次】 序章 第1章 介護人材養成の国際化に向けた論点─ 日本における介護の国際的位相 第1節 世界の人口動態と高齢化の進行状況 第2節 高齢者ケア政策の動き 第3節 日本における「介護」の国際的位相 第2章 日本の外国人介護労働者受入政策と「アジア健康構想」 第1節 日本の少子超高齢化と介護人材の現状 第2節 外国人を対象とした介護職養成 第3節 「アジア健康構想」にみる外国人介護労働者受入れ政策 第3章 東南アジアにおける介護労働者の送出 第1節 アジアにおける出稼ぎ労働者送出の概要 第2節 フィリピン・インドネシア・ベトナムにおける労働者送出の特質 第3節 フィリピン、インドネシア、ベトナムにおける介護労働者の送出 第4章 インドネシアにおける介護人材養成の萌芽的状況 第1節 インドネシアにおける人口構造と高齢者の動態 第2節 インドネシアにおける高齢者ケアと介護職創設に向けた動き 第3節 カリキュラム分析によるインドネシアにおける高齢者ケアに求められるコンピテンシー 第4節 「アジア健康構想」が目指す介護人材還流の検証─インドネシア人介護EPA 帰国者を対象としたヒアリング調査から 第5章 資格認証制度導入をめぐる論点 第1節 資格認証制度の国際的動向 第2節 欧州資格枠組み European Qualifications Framework 第3節 ドイツにおける資格認証制度 第4節 ASEAN 資格参照枠組み(AQRF) 第5節 インドネシアにおける資格認証制度 第6節 資格認証制度の課題 第6章 日本の介護職と資格認証制度 第1節 日本における資格認証制度構築の動きとその課題 第2節 日本における段階的職業能力 第3節 日本における介護職の「富士山型」キャリアパス構築の試み 第4節 日本の介護分野における資格認証制度構築の試み 終 章 資 料 参考文献 あとがき サイズ:A5判 ソフトカバー 頁 数:378ページ 発 行:多摩大学出版会 発 売:ぶんしん出版 ISBN978-4-89390-238-2 価 格:3,960(税込)/3,600+税 発行日:2026年3月30日 多摩大学出版会 https://www.tama.ac.jp/research/publication/index.html
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配当政策の史的考察
¥2,750
著 者 落合 孝彦 清算分配制が配当政策に至る過程、戦後日本の安定配当政策を支持した基盤、 そして安定配当が大きく変貌した背景に焦点を当てた、「企業財務の歴史」書。 【目次】 序章 問題の所在 第1部 配当政策の形成過程 第1章 配当支払い制度の歴史 1.企業はなぜ配当を支払うのか 2.イタリアにおける利益分配のはじまり 3.分割制と配当制の導入 4.小括 第2章 配当政策の誕生 1.配当政策はいかにして形成されたか 2.イギリスにおける配当制度の進展 3.アメリカにおける今日的配当政策の確立 4.配当の変化と配当政策の多機能化 5.小括 第2部 わが国における安定配当政策の形成過程 第3章 額面配当率10%基準の意義と役割 1.配当率はなぜ重視されたのか 2.明治期及び大正期における配当観・利益観・資本観 3.戦時体制・戦後処理と配当制限 4.配当率10%基準の導入 5.金融機関と事業法人の株式所有と配当率 6.証券不況 7.小括 第4章 株式時価発行と資金調達ルール 1.配当基準はなぜ導入されたのか 2.環境変化と資金調達方法の多様化 3.時価発行と自主ルール 4.昭和56 年改正商法と利益配分ルール 5.金融機関と事業法人の株式所有と配当率 6.小括 第5章 配当基準の撤廃 1.配当基準はなぜ撤廃されたのか 2.低位安定配当政策下の配当基準 3.株価暴落と時価発行増資規制 4.配当基準の強化と撤廃 5.小括 第3部 日本企業の配当政策に見る新たな動向 第6章 「業績連動型」配当政策採用企業の財務的特徴 1.配当政策はどのように変化したのか 2.検討方法 3.分析結果 4.小括 第7章 長期データに見る配当行動の変化とその背景 1.配当水準はなぜ上昇したのか 2.内部金融化の進展 3.収益−費用構造の変化 4.外国人株主のプレゼンス向上と利益分配 5.配当基準の影響 6.小括 第8章 結論 引用・参考文献 サイズ:A5判 ソフトカバー 頁 数:206ページ 発 行:多摩大学出版会 発 売:ぶんしん出版 ISBN978-4-89390-237-5 価 格:2,750(税込)/2,500円+税 発行日:2026年3月30日 多摩大学出版会 https://www.tama.ac.jp/research/publication/index.html
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詩集 かぞく 流れ雲はゆるやかに
¥1,100
著者:垣内 磯子 装丁:ひびのこづえ 前作『かぞく』に続く、待望の第2集。 子どもたちのユニークな視点に驚かされた日々や、日常のなかにある飾らない喜び。 かけがえのない家族の記憶が、あたたかいまなざしで綴られています。 かつての詩集から選ばれた作品に、30年ぶりに書き下ろされた新作詩7編を加えて 編み直された1冊です。 表紙装丁は、前作に続き、ひびのこづえ さん。 ■著者について 著者 垣内 磯子 東京都出身。早稲田大学文学部仏文科卒業。 詩人としてデビューし、絵本・童話作家、翻訳家として活躍。 小野梓記念賞、サンリオ「詩とメルヘン賞」などを受賞。 著書に『ふしぎな よるの おんがくかい』『びんのなかのともだち』『ながいおるすばん』 『とけいのくにのじゅうじゅうタイム』など多数。 ユニコーンのガストンを主役にしたフランス語の絵本『おこりたくなったら やってみて』『かっても まけても いいんだよ』などを翻訳、 累計50万部を超えるヒットシリーズに。 ぶんしん出版から、童話『どろぼうから届いた手紙』『ゆめみたいな思いがけないしあわせに出会うおはなし』『コーヒー屋の魔女』も好評発売中。 近年も旺盛な執筆活動が続いており、 童話『どろぼうからとどいた手紙』『ゆめみたいな思いがけないしあわせに出会うおはなし』『コーヒー屋の魔女』、詩集『かぞく』(以上、ぶんしん出版)を相次いで上梓。 本作は、その『かぞく』の続編にあたる一冊である。 『かぞく』 https://bunshin.base.shop/items/117419568 https://kotokotosya.jp/book/book49/ 頁 数:64ページ サイズ:四六判(天地188mm×左右128mm) 発 売:ぶんしん出版 価 格:1,100円税込/本体1,000円+税 発売日:2026年3月3日 初版1刷 ISBN978-4-89390-236-8
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あさとゆり詩集 こうしとちょうちょ
¥1,430
詩 あさとゆり イラスト Hiiro 作者の子どもの頃の体験や、日常生活の中でふと出会った景色を、みずみずしい言葉で綴った少年詩の詩集です。読む人が「楽しい」「面白い」と感じられることを大切に、素直な感情や小さな発見が一編一編の詩に込められています。詩とイラストが融合した構成もユニークで、ページをめくるごとに想像の世界が広がります。 紙面全体から、のびやかであたたかな楽しさがあふれる一冊です。 頁 数:76頁 仕 様:ハードカバー サイズ: B6規格 発 売:ぶんしん出版 価 格:本体1,300円+税(1,430円税込) 発売日:2025年12月20日 ISBN978-4-89390-233-7 ●あさとゆり 鹿児島県出身。詩誌「かたつむり」同人。日本児童文学者協会会員。 身の回りのものを題材にして、思わず笑ってしまうようなユニークな詩を書くことを得意とする。 キジトラ猫のルーに日々癒されている。本書が初めての詩集。 ●Hiiro 12 月生まれ、O 型。くだものや草花など、 可愛くて美しいものをダイナミックかつ繊細なタッチで描くのが好き。 自分の心がときめくものを日々探している。 書籍の紹介 自費出版専門工房ことこと舎 https://kotokotosya.jp/book/book50/ あさとゆり様 note https://note.com/asari_ri
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グリーンマトリックス手法による都市の再考
¥1,980
本書は東京都市圏のグリーンインフラの再生について 過去、現在、将来についての問題をまとめています。 【執筆者】 田畑 貞壽(編著) 稗田 泰史 平山 実 宮内 泰之 北原 恒一 五十嵐 政郎 木下 剛 内田 和伸 鈴木 利博 西村 弘 (掲載順) 目次 1 緑被地をベースとした都市・農村地域の居住環境を考える 2 都市地域における自然保護の意義 ―居住地周辺の生物多様性保全に向けて 3 変貌する都心の公開空地 4-1 郊外住宅地におけるグリーンマトリックスシステム思想の継承 4-2 多摩ニュータウンのみどりの整備と今後の課題 4-3 歴史と暮らしを育むみどりの環境都市 ―この50年団地造園の手法が生きています 5 東京都の緑に係る計画と事業の変遷について 6 東京の150年に渡る公園の整備と管理の歩み 7 グリーンインフラの戦略的計画としての保全の系と緑のネットワーク計画 8 近世城跡整備における近現代遺構の取扱いについて 9「一本松」の浜 ―市民・関係団体により松原がもどる 10-1 ランドスケーププランナー各種富士山調査から学ぶ50年 そして文化遺産として世界遺産登録 10-2 玉川上水分水網の未来遺産から世界遺産に向かって 11 東京湾沿岸千葉、東京、神奈川の海岸線の土地利用の変化 12 井の頭恩賜公園の過去・現在―未来 まとめ ―今後の課題 ごみのエネルギーを有効活用して、美しい自然風景と美味しい水の環境保全を 編 著:田畑 貞壽 頁 数:262頁 サイズ:四六判(天地188mm×左右128mm) 定 価:1,980円(税込)(本体1,800円+税10%) 発 売:ぶんしん出版 発売日:2025年1月1日 ISBN978-4-89390-219-1
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詩のたより かぜおと
¥715
詩:いちかわゆう 【本の紹介】 軽やかな、 風にのせる おたよりです。 虫、鳥、魚・・・ さまざまな生きものに 出会うことのできる 詩集です。 【著者の紹介】 『詩集 ぱちぱちしぜん』 (2016 ぶんしん出版)をはじまりとして、 日々の生活の中で、 自然からgiftされる感動を うたにしつづけています。 このたびの詩集は、 あらためまして たいせつな方にお送りする、 私信のような 詩集です。 この詩集と出会われる まだ見ぬ方にも お届けすることができるように、 このたびも、 望洋印刷(株)さんと、 ぶんしん出版さんに、 お力添えを いただきました。 詩:いちかわゆう サイズ:1.5x182x128mm 頁数:20ページ 発行日:2025年10月1日 発 売:ぶんしん出版 価 格:715円(税込)/650円+税 ISBN978-4-89390-222-1
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詩集 かぞく
¥1,100
著者:垣内 磯子 装丁:ひびのこづえ 家族と共に歩む人生の道のりを綴った詩集『かぞく』。 子どもたちの成長、過ぎし日の温かい思い出、日々のささやかな感動。 家族との絆と愛を丁寧に綴った一冊です。 表紙装丁は、ひびのこづえ さん。 ■著者について 著者 垣内 磯子 東京都出身。早稲田大学文学部仏文科卒業。 詩人としてデビューし、絵本・童話作家、翻訳家として活躍。 小野梓記念賞、サンリオ「詩とメルヘン賞」などを受賞。 著書に『ふしぎな よるの おんがくかい』『びんのなかのともだち』『ながいおるすばん』 『とけいのくにのじゅうじゅうタイム』など多数。 ユニコーンのガストンを主役にしたフランス語の絵本『おこりたくなったら やってみて』『かっても まけても いいんだよ』などを翻訳、 累計50万部を超えるヒットシリーズに。 ぶんしん出版から、童話『どろぼうから届いた手紙』『ゆめみたいな思いがけないしあわせに出会うおはなし』『コーヒー屋の魔女』も好評発売中。 頁 数:62ページ サイズ:四六判(天地188mm×左右128mm) 発 売:ぶんしん出版 価 格:本体1,000円+税(1,100円税込) 発売日:2025年9月1日 初版1刷 ISBN978-4-89390-229-0 『どろぼうから とどいた手紙』 https://bunshin.base.shop/items/99363002 『ゆめみたいな 思いがけない しあわせに出会うおはなし』 https://bunshin.base.shop/items/103794787 『コーヒー屋の魔女』 https://bunshin.base.shop/items/115155441
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いにしへの空もよう 平家物語
¥1,760
著者 福島 橒 大学時代、『新・平家物語』に魅せられた筆者は、原典である『平家物語』にも惹かれ、ほとんど古文の知識がないまま読み進めていきました。そこで出会ったのは、時に美しく、時に荘厳で、時に凄絶な「空もよう」でした。空の描写は、ただの背景ではなく、登場人物の心情や物語の運命を映し出す鏡のように感じられたのです。 本書では、『平家物語』から印象的な空模様の描写を抜粋し、その一つひとつを筆者自身の視点で味わい直しています。「星霜」「薄氷」「雷鳴」「霜」――それらの自然現象に込められた意味を読み解くことで、『平家物語』の世界がより深く、より感覚的に迫ってきます。 理屈抜きで空もようを楽しみながら、自分だけのお気に入りの一節に出会ってみませんか。 ■著者について 本名福島聖也。昭和27年、神戸市生まれ。東海大学海洋学部海洋工学科卒。 株式会社オーシャンルーツ、株式会社ウェザーニューズ勤務、平成30年退職。 千葉市在住。 Facebookグループ 平家物語の物語 https://www.facebook.com/groups/1034237868775665 頁 数:422ページ サイズ:103×25×182mm 発 売:ぶんしん出版 価 格:1,600円+税(税込1,760円) 発行日:2025年8月8日 ISBN978-489390-227-6
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コーヒー屋の魔女
¥990
著者:垣内 磯子 絵:村田エミコ 上手に魔法がつかえないノワルヒルダと、心やさしい町の人たちのワクワク楽しい物語。 ◎読み聞かせるなら5歳から ◎自分で読むなら7歳から 創作をはじめて60年以上、童話と詩をつくりつづけている著者によるオリジナルストーリー。 子どもに人気の「魔女」のお話。大人もいっしょに楽しんでください。 ある日、小さな町のレンガづくりのマンションに、おばあさんが引っこしてきました。 みどり色のメガネとかけてスカーフをかぶった、ちょっと風変わりなおばあさん。 名前はノワルヒルダ。名前もだいぶ変わっています。 引っ越し屋さんが帰ると、ノワルヒルダは呪文をとなえて、ぱっぱと手をふりました。 すると、段ボールからつぎつぎと本が飛び出し、きれいに本だなに並んだのです。 じつはノワルヒルダは、森の家から引っ越してきた魔女でした。 あたらしい町で屋台のコーヒー屋さんを始めようと思い立ったノワルヒルダ。 コーヒーのいれ方をならって、オニの友だちに屋台をつくってもらい、いよいよ開店。 しかし、コーヒーは一杯も売れません。 ノワルヒルダは、魔法をつかってお客さんを呼ぶことを思いつくのですが……。 さて、作戦は成功するのでしょうか。 ■著者について 著者 垣内 磯子 東京都出身。早稲田大学文学部仏文科卒業。 詩人としてデビューし、絵本・童話作家、翻訳家として活躍。 小野梓記念賞、サンリオ「詩とメルヘン賞」などを受賞。 著書に『ふしぎな よるの おんがくかい』『びんのなかのともだち』『ながいおるすばん』 『とけいのくにのじゅうじゅうタイム』など多数。 ユニコーンのガストンを主役にしたフランス語の絵本『おこりたくなったら やってみて』『かっても まけても いいんだよ』などを翻訳、 累計50万部を超えるヒットシリーズに。 絵 村田エミコ 東京都生まれ。絵本に『チリンでんしゃ』『つぎ、とまります』『はしるよでんしゃ』(いずれも福音館書店)。 『おふろおばけ』(大日本図書)、『やまのバス』(佼成出版社)、『ぞうさんのおふろ』(童心社)、 紙芝居に『ちいさいおなべ』『ひよことねこ』(ともに童心社)など多数。 頁 数:96ページ サイズ:四六判(天地188mm×左右128mm) 発 売:ぶんしん出版 価 格:本体900円+税(990円税込) 発売日:2025年7月20日 初版1刷 ISBN978-4-89390-228-3
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絵本BOOKEND2025 絵本と絵本研究の現在
¥1,320
特集 科学絵本を考える 「特集 科学絵本を考える」の目指すもの 竹内美紀 対談 かこさとし科学絵本の魅力 科学絵本は、科学と絵本の世界の架け橋 藤嶋昭 竹内美紀・森景子 絵本のまちづくり 「自ら考え、自ら判断して行動する子」を育む 奈良俊幸 エッセイ 科学絵本に出会った少年 園田ばく 身近なところから広がる世界 『海』『地球』『宇宙』 かこさとし 科学絵本の三部作 山内知恵子 「考える」って楽しい! 安野光雅の『はじめてであう すうがくの絵本 一〜三』 神谷友 絵を描くことは生きること 『たんぽぽ』にみる平山和子の科学絵本作り 中藤由佳美 パリから届いた科学絵本 『ほね』を中心に、堀内誠一の絵本作り 堀口貴恵子 「認識」から「経験」をつなぐ『どうぶつのおかあさん』 生命の輝きを知る薮内正幸の動物の絵本 赤羽尚美 インタビュー記録 絵本作家 舘野鴻に聞く 科学絵本に込める思いとは? 竹内美紀 心を動かす科学絵本 たてのひろし文・かわしまはるこ絵の「あまがえる」三部作 坂本ゆかり たてのひろし『どんぐり』で自然と出会う 園児と言葉のない絵本を読みあう 髙橋智子 映画「うんこと死体の復権」鑑賞記 幼稚園での保育実践と結び付けて、自然が織りなす命の循環を考える 山口晃司 『まどのむこうのくだものなあに?』 科学する心を育むやり取り 永井雅子・相田眞喜子 未知なる世界への探求心を育む科学絵本の力 保育現場の営みから考える 仲本美央 『クジラがしんだら』を子どもたちと読みあう 真鍋健 絵本×科学 絵本を科学の目を通して見る 森慶子 科学絵本のアクチュアリティ 詩人・谷川俊太郎へのオマージュ 水島尚喜 アメリカの科学絵本 メリッサ・スチュワートの科学絵本作り 藤本朝巳 BOOK REVIEW 『絵本の「言葉と絵」を読む』鈴木穂波 『絵本の読み合わせを活用した心理支援 児童養護施設の児童と職員における事例から』久保田知恵子 『絵本力─SNS時代の子育てと保育─』増山由香里 『絵本のなかの動物はなぜ一列に歩いているのか 空間の絵本学』中山美加 絵本批評2024 【翻訳絵本】申明浩 【国内絵本】生駒幸子 【注目の絵本】野村富貴子 【絵本の表現】宮崎詞美 連載 絵本研究動向2024 丸尾美保 小泉直美 坂本淳子 関 純奈 永田桂子 連載 子どもの本の編集者に聞く【第一四回】株式会社世界文化社 編集長 渡邉侑子氏に聞く 竹内美紀・矢阪亜希子 連載 児童書店・図書室 熊本地震 支援の想いが詰まった家庭文庫 中山美加 連載 子どもの文化を支える 子どもの遊びで未来をつくる企業 株式会社ジャクエツ 佐賀のり子 特集 科学絵本を考える 付録 年表 日本の科学絵本リスト 佐賀のり子 頁 数:108ページ サイズ:B5判 発 行:絵本学会 発 売:ぶんしん出版 発行日:2025年6月21日 ISBN978-4-89390-225-2 価 格:1,320円(税込)/本体1,200円+税 ------------------------------------------ バックナンバー https://bunshin.base.shop/categories/3255192
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ハルさんのおぼえがき ある三鷹の農家の記憶
¥1,980
著 宍戸治重 様 『ハルさんのおぼえがき』は、三鷹の農村全盛期の最後、同時に都市化が急速に進んだ時代を、農家の長男として体験したひとりの記憶を記した本である。 現在でも近隣都市と比べると三鷹の農業は盛んである。そして今では「都市農業」といわれて、その重要性や安全性から、地域住民からその信頼を獲得している。本書では、それ以前の三鷹の農家の暮らしから、都市化が進む中での暮らしが記されている。そのような大きな変遷の時代を経験した者が、「誰かが残さないと」という責任感によって出版された本であるが、同時に著者の生きてきた証(あかし)でもある。 目次 1 暮らしの記憶(一月から十二月まで) 一月(睦 月 むつき) 二月(如 月 きさらぎ) 三月(弥 生 やよい) 四月(卯 月 うづき) 五月(皐 月 さつき) 六月(水無月 みなづき) 七月(文 月 ふみづき) 八月(葉 月 はづき) 九月(長 月 ながつき) 十月(神無月 かんなづき) 十一月(霜 月 しもつき) 十二月(師 走 しわす) 2 子供のあそび ・森の駄菓子屋さん ―おやつ代わりに食べた森の果実― ・草や木で遊ぶ ・虫と遊ぶ 3 古い言葉 4 ハルさんが市議会議員になるまで サイズ:A5変形判(148×188mm) 頁 数:192頁 製 本:ソフトカバー(小口折) 発 売:ぶんしん出版 価 格:1,980円(税込)/1,800円+税 発行日:2025年5月20日 初版第1刷発行 ISBN978-4-89390-224-5 自費出版専門工房ことこと舎 https://kotokotosya.jp/book/book44/
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モンチッチの生まれたまち新小岩 モンチッチパパの銅像づくり
¥3,000
2022年、新小岩駅前とモンチッチ公園に設置された銅像ができるまでを本にしました。 【目次】 Chapter 1 関口家、人形とともに歩んだ百年 Chapter 2 「セキグチをつくった9体」と「モンチッチ」を振り返る Chapter 3 モンチッチの銅像ができるまで 【仕様】 ●頁数:144P ●サイズ:257 mm(天地)×167 mm(左右) ●仕様:コデックス装・ソフトカバー・小口折り製本 ●監修:関口 晃市 ●発売:ぶんしん出版 ●発行日:2022年12月25日 ●ISBN:978-4-89390-196-5 書籍紹介 https://kotokotosya.jp/book/book29/
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ゆめみたいな 思いがけない しあわせに 出会うおはなし
¥1,430
著者:垣内 磯子 絵:早川 純子 なかよし姉弟の「りら」と「りゅうすけ」。おかあさんはオーケストラのバイオリニスト、おとうさんはいません。オーケストラの演奏会に、はじめて子どもだけで行くことになった二人。ドキドキしながら待っていると、舞台上ですばらしい演奏がはじまりました。 あれ? おかあさんだけ、なんだかぱっとしません。ほかの人はドレスを着ているのに、おかあさんだけ、目立たない黒いスーツだったのです。 貯金をはたいて、なんとかしてドレスを買おうとする二人が出会ったのは、奇妙なお店の、不思議な力をもつおばあさん。 「自分たちの もっているもの ぜんぶ わたしても ほしいものが あるというのは、たいへんなことだよ」と、おばあさん。 りらとりゅうすけは、おかあさんにドレスをプレゼントすることができたのでしょうか? ゆめのような思いがけないしあわせって、どんなしあわせ? 60年以上にわたって童話と詩をつくりつづけている著者による創作童話。 大好きな人をよろこばせたい強い思いは、きっと叶う。 子どもがいだく一途なやさしい気持ちが伝わる物語です。 ■著者について 著者 垣内 磯子(かきうち いそこ) 東京都出身。早稲田大学文学部仏文科卒業。詩人としてデビューし、絵本・童話作家、翻訳家として活躍。 小野梓記念賞、サンリオ「詩とメルヘン賞」などを受賞。 著書に『ふしぎな よるの おんがくかい』『びんのなかのともだち』『ながいおるすばん』『とけいのくにのじゅうじゅうタイム』など多数。 ユニコーンのガストンを主役にしたフランス語の絵本『おこりたくなったら やってみて』『かっても まけても いいんだよ』などを翻訳、累計50万部を超えるヒットシリーズに。 絵 早川 純子(はやかわ じゅんこ) ひっくりかえる版画の世界を探索しに、1970年東京に生まれる。 絵本に『まよなかさん』(ゴブリン書房)、『はやくちこぶた』(瑞雲舎)、『こんとごん』(福音館書店)、『とけいのくにのじゅうじゅうタイム』(あかね書房)など多数。 挿絵に『みんなの家出』(福音館書店)、『もしかしてぼくは』(鈴木出版)、『夕焼けの国へようこそ』(フレーベル館)などがある。 著 者 :垣内 磯子 絵 :早川 純子 頁 数:96頁 サイズ:12x153x216 mm 発 売:ぶんしん出版 価 格:1,430円(税込)(本体1,300円+税10%) 発売日:2025年2月27日 初版発行 ISBN978-4-89390-221-4 絵を担当された早川純子様のXで紹介されています。 https://x.com/sikatunohanga/status/1906241826232647827 https://hayakawajunko.com/news/unexpected-happiness/ 編集を担当された白田久美様のXで紹介されています。 https://x.com/hakutakm/status/1909908583937933652
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どろぼうから とどいた 手紙
¥1,100
著者:垣内 磯子 絵:村田エミコ 大きな町の小さな家に一人で暮らしている、ばあさんのところに、ある日、枯れ葉の手紙がとどきます。 しかしおばあさんは、手紙になんと書いてあるか、読むことができません。 そんなとき、おばあさんのところに、どろぼうが入ります。 どろぼうを「お客さん」とかんちがいした、おばあさん。 そこから、どろぼうと、おばあさんの、不思議な日々がはじまります。 すこし間抜けなどろぼうと、空想が大好きなおばあさん、二人は次第に仲よくなり……。 おかしなすれちがいが重なって、思わぬ展開をむかえます。 枯れ葉の手紙から始まる、心があたたかくなる楽しいお話です。 ◎読み聞かせるなら5歳から ◎自分で読むなら7歳から 創作をはじめて60年以上、童話と詩をつくりつづけている著者によるオリジナルストーリー。 子どもから大人まで、この小さな物語が気持ちを豊かにしてくれることでしょう。 ■著者について 著者 垣内 磯子 東京都出身。早稲田大学文学部仏文科卒業。 詩人としてデビューし、絵本・童話作家、翻訳家として活躍。 小野梓記念賞、サンリオ「詩とメルヘン賞」などを受賞。 著書に『ふしぎな よるの おんがくかい』『びんのなかのともだち』『ながいおるすばん』 『とけいのくにのじゅうじゅうタイム』など多数。 ユニコーンのガストンを主役にしたフランス語の絵本『おこりたくなったら やってみて』『かっても まけても いいんだよ』などを翻訳、 累計50万部を超えるヒットシリーズに。 絵 村田エミコ 東京都生まれ。絵本に『チリンでんしゃ』『つぎ、とまります』『はしるよでんしゃ』(いずれも福音館書店)。 『おふろおばけ』(大日本図書)、『やまのバス』(佼成出版社)、『ぞうさんのおふろ』(童心社)、 紙芝居に『ちいさいおなべ』『ひよことねこ』(ともに童心社)など多数。 著 者:垣内 磯子 絵 :村田エミコ 頁 数:104頁 サイズ:四六判(天地188mm×左右128mm) 発 売:ぶんしん出版 価 格:1,100円(税込)(本体1,000円+税10%) 発売日:2025年1月17日 初版1刷 ISBN978-4-89390-220-7 垣内磯子『どろぼうからとどいた手紙』 朗読:樹原涼子 https://www.youtube.com/watch?v=WcC17Rj6zbo&ab_channel=pianolandweb
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テレワークで働くチームの信頼を深めるコミュニケーション術
¥2,420
著 者:新西 誠人 リモートワークが当たり前となった現代、顔も名前も知らない人たちと協力し、成果を上げることが求められています。 しかし、直接会ったことのない人同士がどのように信頼関係を築き、効果的にチームとして機能するのでしょうか? 本書は、匿名の状態から信頼を育むコミュニケーションの仕組みを、実証研究に基づいて解き明かします。 筆者は博士課程在籍中、オンライン上で交わされるメッセージを収集・分析し、どのようなやり取りがチームの信頼を生み出すのかを研究しました。 その成果をもとに、リモート環境における信頼の構築プロセスをわかりやすく紹介しています。 クラウドソーシングを活用した実験では、実際にリモートで働くフリーランスがチームを組み、継続的に作業を行う中で生まれるコミュニケーションを詳細に分析。 その結果、雑談の役割やメッセージの言葉選びが、信頼形成に与える影響が明らかになりました。 「リモートワークだと雑談が減り、チームの結束が弱くなる」 「オンラインでは信頼関係を築きにくい」 そんな課題に悩む方へ、本書は具体的な解決策を提供します。 リモートワークやオンライン共同作業が増える今、誰もが活かせる信頼構築のヒントが詰まった一冊です。 【目次】 はじめに 本書の取り扱う範囲 1 テレワークとは何か 1 テレワークとは 2 テレワークと分散チーム 3 テレワークの分類 4 本書の研究の特徴 2 これまで行われてきた研究 1 チームについての研究 2 分散チームについての研究 3 信頼に関する研究 4 オンラインとオフラインの違い 3 研究方法 1 実験の方針 2 完全なコミュニケーションデータの取得 3 信頼の測定 4 実験参加者の選定 5 チーム構成と実験の概要 6 分析手法 4 実験結果 1 実験結果 2 コミュニケーションはどう信頼に関係するのか 3 ポジティブなコミュニケーションが信頼を醸成するのか 4 プレゼンス情報が信頼を築くのか 5 プレゼンス情報の共有はメッセージ量に関係する 6 作業の継続で信頼やコミュニケーションに変化が生じる 7 インタビューによる分析 5 何が信頼に影響を与えるのか 1 信頼に影響を与える説明因子について 2 信頼とメッセージの感情との関係についての検証結果 3 信頼とプレゼンス情報との関係についての検証結果 4 プレゼンス情報とメッセージの関係についての検証結果 6 実験参加者募集方法 1 パイロット実験 2 本実験 3 本実験(1) 4 本実験(2) 5 本実験(3) 6 募集時に検討すべき要件 おわりに 1 総括 2 本研究の新規性と貢献 3 発展研究 4 本研究の応用 サイズ:A5判、ソフトカバー 頁 数:136ページ 発 行:多摩大学出版会 発 売:ぶんしん出版 ISBN978-4-89390-223-8 価 格:2,420円(税込)/2,200円+税 発行日:2025年3月30日 多摩大学 ニュースリリース https://www.tama.ac.jp/topics/news/2025/04/post-12829.html
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Starlight Diary 2025
¥4,950
内容紹介 「星のように輝いて生きよう」 Starlight Diary で、 あなたの人生がますます輝きますように ・マンスリーページ(1月始まり) ・デイリーページ(月曜始まり) ・カレンダー(2025/2026/2027) ・メモ(方眼・無地) ・白地図(日本地図・世界地図) ・夢を叶えて人生を豊かにするためのワーク・Starlight Map(14個) ・毎週のWork ・毎月のアファメーション(日本語) ・カラー絵4枚 著者プロフィール(本書より) アーティスト。作家。 共感覚者であり、生まれつき文字や数字に色を感じる能力を持つ。 25歳のときに、突然遭遇した心霊現象を起因に、別居・離婚を経験。 それがきっかけとなり、精神世界に目覚める。 自分の潜在能力を引き出すことに興味を持つようになって、速読やエネルギーワークを研究する。 特別支援学校に勤務していた際に、言葉だけでなくエネルギーで子どもたちと交流するコミュニケーション術を確立。 そんなとき突然、宇宙から送られてきた「宇宙の映像」により、「宇宙のしくみ」を思い出す。 2014年より、宇宙のしくみをシンプルに伝える「宇宙セミナー」を全国で開催。無料メールマガジン「宇宙の秘密365」を配信。 2016年には、自分とつながり宇宙のしくみを学ぶ「Lily塾」を開設。そのわかりやすさと実践的方法が人氣を集める。 2018年よりダイアリーを出版。宇宙とつながって、夢を叶えるためのワークが好評でリピートする愛用者が続出。 また、2019年春、Lily Wisteria × THE KISSコラボジュエリー『The Starry Story 〜星のように輝く物語をつくろう〜』で オリジナルのジュエリーをデザインし、同年秋にはTHE KISS CENTURION 伊勢丹新宿店で限定商品を販売。 2020年よりスタートしたオンラインサロン『宇宙とつながるLilyサロン』は『Starlightサロン』に生まれ変わり、 ダイアリーの月テーマと毎週のワークを解説中。 2021年よりYouTube『LilyWisteriaチャンネル』を開設、「宇宙の秘密365」を動画で配信中。 〈著書〉 『宇宙とつながる自分とつながる』(BABジャパン) 『ピッと宇宙につながる 最強の叶え方』(永岡書店) 『自分の中の宇宙を呼び醒ます方法』(総合法令出版) 『最愛のパートナーと宇宙一幸せになる方法』(KADOKAWA) 【電子完全版】『ピッと宇宙エネルギーにつながる方法』(KADOKAWA) 『ワクワクドキドキは「幸福」のサイン』(三笠書房) 著 者:Lily Wisteria(リリー・ウィステリア)様 サイズ:A5判 頁 数:352頁 製 本:ソフトカバー 発 売:ぶんしん出版 価 格:4,950円(税込)/4,500円+税 発行日:2024年12月1日 初版発行 ISBN978-4-89390-218-4
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永遠の片想い
¥1,100
「あなたは、誰かに片想いをしたことがありますか」と問いかけるのは、文学をこよなく愛する著者の白石様。 61歳になった今でも日々、いろんなものに片想いをし続けているそうです。 本書は、そんな白石様が日々感じているあれこれをまとめたエッセイです。 著 者:白石 三惠様 表紙イラスト・挿し絵:絵てがみ作家 いわい まさと 絵手紙:川田 一惠 サイズ:四六判 頁 数:88頁 発 売:ぶんしん出版 価 格:1100円(税込)/1000円+税 発行日:2024年10月13日 初版第1刷発行 ISBN978-4-89390-217-7 詳しい情報はこちらから https://kotokotosya.jp/book/book43/ amazonでもご購入いただけます https://www.amazon.co.jp/dp/4893902172/
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実践知を紡ぎ出す養護教諭の事例検討ハンドブック
¥1,980
「養護教諭による、養護教諭のための、養護実践の事例検討」を論じた はじめての書籍! (はじめにより) 時代や社会が変化するなかで、養護教諭は、保健室でこれまでとは違った子どもの様子に気づいたり、対応したことがないような問題を抱えた子どもに出会うことがあると思います。 目の前の子どもをどのように捉えて、どのように対応したら良いのか、戸惑ったり、養護教諭としての専門性に悩み、アイデンティティが揺らいでしまうこともあるかもしれません。 しかし、養護教諭が困っていることのなかに、子どもの本質的な問題が潜んでいると思われます。 むしろ、養護教諭の困りごとは、問題の解決や子どもの成長につながる宝の山であると思います。 そのようなときに、仲間や先輩、恩師などと事例を検討し、子どもへの支援について話し合い、事例を通して学ぶことは価値あることと言えましょう。 養護教諭の事例検討は、1960 年代に、子どものヘルスニーズの変化に伴い、保健室における健康相談の仕事が増していき、以後、多くの養護教諭が子どもに対応した事例を持ち寄って検討したり、養護教諭の実践の根拠となる理論を生みだす場として広まりました。 そのなかのおひとり、森田光子氏は、地方に養護教諭のための事例検討の種を蒔き、2021 年10 月20 日に逝去されるまで、各地で行われる事例検討会に参加し続けて養護教諭を支援してこられました。 養護教諭にとって、「事例は日ごとに新しい課題を私たちに提供します。」 「事例を通して学ぶ、事例検討から学ぶことは、仕事を継続する限り半ば義務ではないかと考えています。」 という森田光子氏の言葉が私たちの心に残り、背中を押してくれます。 特に、事例検討で必ず話し合われる養護教諭の「見立て」は、森田光子氏が論じてきたことです。 この「見立て」という言葉を最初に提唱した精神科医の土居健郎氏は、見立ての良い医者になるためには、外科医は剖検、精神科医は症例検討をして、自分の診断が正しかったか、治療は適切だったかを検証することにつきると言いました。 学校では、教諭は研究授業を行います。では、養護教諭はどうでしょうか。 養護教諭は、自らの実践を振り返る事例検討や実践研究を行うことと言えます。 事例検討は敷居が高いというイメージがあるかもしれませんが、実際に、事例検討に参加をしてみて、子どものことや具体的な対応が浮き彫りになり、自身のあり方も見えてきて、事例検討から学ぶことの意義、魅力や奥深さ、心地よさ、力が湧いてくる感覚を知ってもらえることを期待します。 身近な地域で始めてみようと思うきっかけになれば、なお幸いです。 そして、事例検討が養護教諭の実践知を紡ぎ出す場に育っていくことを願います。 関心のある養護教諭の方々を事例検討へとお誘いしたく、皆様のもとに、このハンドブックをお届けいたします。 目次 はじめに 第1章 事例検討会に参加してみよう 1 事例検討会に参加してみよう 2 事例を通して学ぶ、事例検討から学ぶ意義 3 事例検討とともに育つ養護教諭 ─子どもとのかかわりを問い続けた養護教諭のストーリー─ 第2章 事例提供者になってみよう 1 事例を提供してみよう 2 事例を書いてみよう 第3章 養護教諭主催の事例検討会に学ぼう ─北から南から、思いを届けます─ 1 健康教育学習会 いわき ─専門職としての力量アップをめざして─ 2 養護教諭の相談を学ぶ会 土浦 ─困っている現場の養護教諭をみんなで支えあう─ 3 ヘルスカウンセリング研究会 ─自分が変わっていく事例検討の進め方─ 4 ケース研アドバンス ─事例検討会は、明日から頑張る勇気をくれる─ 5 地域保健連絡会 ─地域の中で子どもを育てる─ 6 ぶどうの会 ─向上心を支える研究会─ 7 山梨相談を学ぶ会 ─共に学び健康相談の力量を高め合う─ 8 くびき野養護実践研究会 ─研究会で行ったくびき野式事例検討法の開発─ 9 養護実践研究サークル 金沢 ─能動的な研修をしたい─ 10 自主学習会 愛媛県八幡浜 ─子どもに学び、事例に学び、仲間に学ぶ─ 第4章 養護教諭と事例検討 1 養護教諭にとっての事例検討 2 養護教諭としての事例検討の種類と進め方 第5章 事例検討会での心得と倫理指針 1 事例検討会での心得と倫理指針 第6章 事例検討から紡ぎ出される実践知 1 事例検討会からみえてくる子どもの健康課題 2 事例検討から実践知を紡ぎ出す省察の道筋 ─養護教諭にとっての困りどころは宝の山─ 第7章 先達からの養護教諭へのエール 1 「ふだんの対応」こそが健康相談 ─日常の事例を検討する─ 2 社会の動きのなかで見る「事例検討」─最近の体験から─ あとがき 編著者・執筆者紹介 著者について 北海道出身。杏林大学保健学部看護学科看護養護教育学専攻教授。 千葉大学看護学部3 年のときに出会った保健室の仕事に魅せられて、養護教諭の道に進む。 現場での実践と大学院における実践研究を経て、千葉大学大学院看護学研究科博士後期課程修了後は養護教諭養成に落ち着く。 現在は、日本学校健康相談学会会長として、養護教諭の行う健康相談(School Health Counseling)の実践知を仲間と共に追究している。 編 著:亀崎 路子/秋山 緑/河野 千枝/古谷 明子 執筆者:笹原 和子/斎藤 裕子/大木 静子/出原 嘉代子 小佐野登美子/小澤 洋美/角田 智恵美/竹俣 由美子 谷本 明美/山本 力/山中 寿江/大谷 尚子 イラスト:ヤマモトヤマネ サイズ:A5判 頁 数:202頁 製 本:ソフトカバー 発 売:ぶんしん出版 価 格:1980円(税込)/1800円+税 発行日:2024年11月1日初版第1刷発行 ISBN978-4-89390-216-0
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絵本BOOKEND2024 絵本と絵本研究の現在
¥1,320
様々な領域から多角的に絵本について考え、 絵本に関心を持つ人々の交流の場として設立された 絵本学会の年刊機関誌。 絵本と絵本研究の現在(いま)を伝えます。 通巻21号となる今号の特集1は「私のお薦めの絵本」。 特集2を「お薦めの絵本2023」として、絵本専門店、絵本美術館のご担当者に、 2023年1月から12月までに刊行された絵本の中から、 お薦めの絵本をご紹介いただきました。 【目次】 カラーグラビア お薦めの絵本2023 特集1 私のお薦めの絵本 『ジャリおじさん』不条理絵本の誕生 穴澤秀隆 絵本の贈りもの 生田美秋 長く心に残る絵本─ 歳を重ねるということ─ 生駒幸子 透きとおる絵本の体験─ 高い山の上に かわこうせい レトリア父子の絵本芸術 言葉と絵の協奏が伝える戦争の正体 佐藤博一 バージニア・リー・バートン『せいめいのれきし』 竹内美紀 『ピーターラビットのおはなし』─ 絵本の「ことば」から文学へのいざない 永井雅子 生きものを描いた画家 薮内正幸の『くちばし』の特質 藤本朝巳 特集2 お薦めの絵本2023 全国の絵本専門店と絵本美術館より 絵本の店 あっぷっぷ 絵本専門店 えほんやさん/クレヨンハウス東京店 子どもの本とおもちゃ売り場 児童書専門店 こどもの広場/ティール・グリーンinシード・ヴィレッジ Huckleberry Books /射水市大島絵本館 軽井沢絵本の森美術館(ムーゼの森)/剣淵町絵本の館 ちひろ美術館・東京/安曇野ちひろ美術館 この絵本、実は… 長新太『つきよ』─「これが良い絵本か?」とイギリス側の担当者は言った─正置友子 第27回絵本学会大会報告 基調講演 アーサー・ビナード氏(詩人・絵本作家)『さがしています』をさがしつづける 穴澤秀隆 インタビュー映像 「いま、ウクライナから、私たちの声を」を通して考えること 水島尚喜 ラウンド・テーブル 絵本と戦争─ 非平和という概念を軸に 藤本朝巳 ゲスト:長野ヒデ子 コーディネーター:穴澤秀隆 コメンテーター:藤本朝巳 かがくい絵本と子どもの笑顔─ 障がい児への眼差し 鈴木穂波 特別寄稿 かこさとしの人と作品の特質 藤本朝巳 評論 長谷川義史 創作と表現 生田美秋 Book Review 『韓国絵本にみる絵本の言語文化』 市川章子 『世界をひらく60冊の絵本』 林佐和子 『生きるための絵本』 藤本朝巳 『日本語教育に創作活動を! 詩や物語を書いて日本語を学ぶ』 尹 惠貞 絵本批評2023 【国内絵本・海外翻訳絵本・新人作家】 神保和子 【国内絵本・海外翻訳絵本・新人作家】 赤羽尚美 【国内絵本・海外翻訳絵本・新人作家】 岡田達信 【国内絵本・海外翻訳絵本・新人作家】 中山美加 絵本研究動向2023 『絵本学』「絵本研究参考文献目録」作成グループ この絵本、実は… 『ざしき童子のはなし』の空気を求めて─ 岡田千晶先生、岩手へ行く─ 宮崎詞美 往復書簡 絵本翻訳・絵本翻訳研究とその課題 藤本朝巳 尹 惠貞 連載 児童書店・図書室 本と人、人と人が出会う場所 高橋康子 連載 絵本美術館紹介【第四回】 やいづ えほんと─図書館から作るわたしたちの「まち」─ 鈴木律子 頁 数:106ページ サイズ:B5判 発 行:絵本学会 発 売:ぶんしん出版 発行日:2024年10月10日 ISBN978-4-89390-215-3 価 格:本体1,200円+税 ------------------------------------------ バックナンバー 絵本BOOKEND2023 https://bunshin.base.shop/items/79610056 絵本BOOKEND2022 https://bunshin.base.shop/items/70136634 絵本BOOKEND2021 https://bunshin.base.shop/items/50334041 絵本BOOKEND2020 https://bunshin.base.shop/items/40836296
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菜々ちゃんのビーチボール
¥1,650
昭和四十二年。高度成長期の日本で、逞しく生きる子どもたちのひと夏の物語です。 舞台は、房総半島の南部、内海沿いにある鴨畑村。太陽と、海の南風と一緒に思いっきり夏を過ごした子どもたちと、それを見守る大人たち。 主な登場人物は、主人公である小学六年生の音晴、そして仲間の吾郎、良男、克也、ひろみ、東京から夏休みに帰省してきた六年生の菜々子。 彼らを中心に、怪物アワビとの格闘、臨海学校の六年生との交流、赤パンとの決闘、台風と「群青のクジラ波」にのまれた音晴と菜々子に起こる奇跡など、 テンポ良くストーリーが展開され、読者の共感を深めていきます。 児童文学という位置付けですが、大人が読んでも懐かしさを覚える読み応えのある一冊となっています。 著 者:あんざい まさなり様 サイズ:四六判 頁 数:264頁 製 本:ハードカバー 発 売:ぶんしん出版 価 格:1650円(税込)/1500円+税 発行日:2024年7月17日 初版第1刷発行 ISBN978-4-89390-214-6 amazonからもお求めいただけます。 https://www.amazon.co.jp/dp/4893902148/
